2回目の授業を終えて

どうもみなさんこんにちはお元気ですか。僕は元気じゃありません。なんだか授業のことだったり修論のことだったりでもやもやしてたり体調があまりよくなかったりで、先週授業をやったのですがそのことについてブログを書けていませんでした。今日はそのことについて。といっても、先日W先生に、「日本語より英語のほうが断然読みやすい」ということを言われましたので、詳しいことは僕のreflection paperを見ていただければと思いますw

こちらが先日の授業のレッスンプランのリンクです↓

https://drive.google.com/file/d/0BzA9X1kZX185RzB6d3dwR09uckU/view?usp=sharing

Twitterでもつぶやいたんですが正直な感想をいうと、僕自身この授業は結構「やっちまった」感が強くて、あまりいい授業とはいえませんでした。復習に力を入れて、主語+Be動詞の短縮形や否定の形が言えることを確認したあとに、それらを使って否定文や疑問文を書かせてみるということをやりました。前回は口頭産出をかなり徹底したんですが、今回は「書く」ということにより重点をおきました。もちろん、僕が相手にしている生徒さんたちのことを考えると、oralのスキルの方が大事になってくるとは思いますが、普段の様子を見ていると熱心にノートに書き写す姿をよく見かけるので、「書く」ことに対する抵抗や不安はあまりない、というかむしろ書きたいという欲を満たしてあげられるのではないかなという思いもありました。

文の書き換えの問題をいくつか載せたワークシートを見ていると、スペリングミスや文頭が大文字で始まってなかったりクエスチョンマークがなかったりというミスや、疑問文生成の際の主語助動詞転倒が理解できてなかったりというようなミスが目立ちました。ちなみに今回も現在進行を扱ったのですが、これの疑問文は既習済でした。ただしこれで躓いている人がかなりいたので、疑問文を時間をかけて復習(あるいは再導入といったほうがいいのかも)するのが先にあるべきだったと反省。

最後の活動は、導入済みの語句をスロットにあてはめてのペアでのguessing gameでした。ペアの片方が9枚の中から写真を選び、その写真を”Are you ~ing?”と質問していくという感じ(レッスンプランにはIs she/heと書いてありますがなぜAre youでやったかはpaperに言及があります)。one way information gap taskともいえるかもしれません。authenticityの問題はあるかもしれませんが、pedagogical taskとしてはまあ機能していたと思います。思っていたよりは食いつきがよくて結構意欲的に取り組んでくれました。

僕の書いたreflectionのリンクを貼っておきます。

https://drive.google.com/file/d/0BzA9X1kZX185R29VWUg0ME5ZZUk/view?usp=sharing

以下先生からのfeedbackで僕が「ああそうだなあ」と思ったところを抜粋して載せます。

一つ目は質問の仕方に関して。

Your original question, “What is s/he doing?” resulted in many possibilities. In order to differentiate instruction, you could have accepted the many partial answers you received on the way soliciting the sentence you had in mind. For example: The “Taking a break” picture resulted in “getting water” and “holding a glass” both of which are correct answers. Further questioning might have yielded the desired response: “Where is she?” (at work; in the office) “Why is she drinking water? “She’s thirsty; she’s taking a break from work).

二つ目はworksheetに関して。

Since the sheets were 2-sided, for the sake of giving directions, you could label each exercise or side of the paper as A or B so that when you referred to them you could cay, “Look at exercise (side) A….” Saying “the other side” doesn’t identify which side you actually want.

最後は全体に関して。

I would like to see a little more direct instruction. Just telling or showing a student something once is not teaching. It needs to connect to previous learning and all teaching should begin there then lead the student to the new information.

他にも自分が教えてるときは気づけなかった点に言及されていて勉強になります。ここまで詳細にfeedbackをもらえる機会はなかなかありませんしね。そんなわけで明日も授業があるのでその準備もしなくては。読まなくてはいけないものがどんどん溜まっているのでそちらにも目を配りつつ。図書館に本が結構届いているようなのでそれも引き取ってきます。

では。

アメリカ New Hampshireより。

おしまい。

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