JABAET2014発表資料

明日,法政大学にて行われる第20回日英・英語教育学会研究大会において,名古屋大学大学院の福田さん,西村くん,草薙さんとの共同研究を発表します。タイトルは,”Japanese EFL Learners’ Implicit/Explicit Knowledge of Subject-Verb Agreement in existential there: A Self-Paced Reading Study”です。当日配布する資料をスライドシェアにアップロードしましたので御覧ください。研究の概要としては,いわゆるThere構文における主語と動詞の一致に着目し,日本人英語学習者の数の一致に関する知識を自己ペース読み課題と誤文訂正課題という2種類の課題を用いて測定し,明示的・暗示的知識という枠組みでの議論を試みたものです。当初の構想段階からかなり方向転換したところがあり,荒削りな状態ですが,よろしくお願いします。

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JABAET2014発表資料」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: [雑感008] There構文を引き出す難しさについての覚え書き | 静岡大学 教育学部 英語教育講座 亘理研究室

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