JABAET2015研究大会発表資料

明日,法政大学市ヶ谷キャンパスにて開催される第21回日・英英語教育学会研究大会にて,「理解型インプットタスクを用いた授業実践」というタイトルで発表があります。非常勤先での実践内容の報告です。今年度から,自分自身の英語の使用量をできるだけ多くすることと,学生が英語を処理する機会を確保することを目的(目標?)として,産出を必要としない理解型インプットタスクを用いた授業を行っています。英語のインプットを増やすことは言語習得の大前提であり,それが圧倒的に足りないEFLの教室環境だからこそ,教室内でインプットをたくさん供給する機会を確保したいという思いがあります。また,インタラクティブなタスクは言語面や情意面でハードルが高い学生も多いので,その前にインプットタスクを用いて「英語を使用して課題を達成する」という経験を積ませてあげたいという思いもあります。

いつもマニアックなSLA系・心理言語学系の発表が多く,今回は初めての実践報告となります。タイトルと内容のミスマッチが起きていないか不安ですが,皆様からのコメントお待ちしています。

当日使用する発表資料はslideshareにアップロードしていますので御覧ください。なお,当日は印刷した資料を配布する予定はありません。ご了承ください。

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