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ねぎしょうがチーズだし巻き

久しぶりに料理ネタでブログを更新しよう思うくらいに美味しいものを作り出してしまいました。本当に美味しいのでおすすめです。題して,ねぎしょうがチーズだし巻きです。

さて,私は家庭用の卵焼きフライパンを使ってだし巻き卵をよく作ります。その時の分量はたいてい次のような感じです。

  • 卵4個
  • 白だし大さじ1
  • 水大さじ3
  • 砂糖小さじ1

卵4個は例えば弁当用に少し卵焼きをなんてときには多すぎますが,料理の一品としてだし巻き卵をカウントするようなときには卵4つが家庭用のフライパンで作るにはちょうどよく,これより少ないと逆に巻く回数との兼ね合いでなかなか難しいというのが個人的な印象です。業務用だと卵8個で1本ですので,その半分というイメージです。

今日は,これに加えて冷蔵庫にあったみじん切りの紅生姜,刻み青ネギ,チーズを使ってだし巻き卵を作りました。紅生姜はみじん切りの状態で大さじ1杯半くらいはあったかなと思います。青ネギはふたつまみくらい入れました。チーズは,業務スーパーで買ったチェダーチーズ1枚でしたが,とろけるチーズやピザ用チーズでもできると思います。チーズが増えると卵焼き自体が柔らかくなって巻くのが難しくなるので,卵焼きに自信がない人はあまり欲張ってチーズを入れようとしないほうがいいかなと思います。

作り方としては,上記の分量より調味料を気持ち少なめに入れて,みじん切りの紅生姜と刻み青ネギを卵と一緒に混ぜます。油を多めにフライパンに入れ,キッチンペーパーで拭き取ってから卵液を流し込みます。この最初のときに,流し込んだ卵液の上にチーズを横に均等になるように敷きます。あまり端まで敷きすぎると途中で溶けて横からチーズが漏れ出してきて,それが焦げ付いたりして巻きづらくなると思いますので,端っこギリギリまでチーズを敷かないほうが良いと思います。

ここからは通常の卵焼きの作り方と同様に卵液を流しては巻いていくだけです。卵液を流し込むとき,具材の紅生姜とネギが下に溜まってしまって最後に残らないようにするために,箸で具材も一緒に流していくようにしたほうがよさそうです。

あとはベーシックなだし巻き卵の作り方のポイントと同じことに気をつけながら作るだけです(これについては私のYouTubeの動画を探して見ていただければw)。

適当に思いつきで作りましたが,これはおかずとしても,そしてお酒のおつまみとしても最高な一品だと思います。

ちょっと焦げ目がついてしまいましたが、まあこういうだし巻きもありということで。

ここ最近使っていない紅生姜が冷蔵庫に眠っている方はぜひお試しください。

なにをゆう たむらゆう

おしまい。

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院生こそ出汁を取れ

「お前何様だよ」っていうタイトルをつけてしまったことをお許しください。

先日、下の記事をふと見つけました。

「だし愛好家」が語る、だし生活を始めるべき8つの理由

で,記事を読んで影響されて私も無理せず出汁とる生活みたいなことをしようかなと思ったわけです。始めて2週間くらい経っての感想は,

マジで出汁うまい。

この一言に尽きると思います。This is what I neededって身体が叫んでる感じがします。大学院生って,生活が不規則になりがちで,コンビニ飯や外食が多くなりがちなんですよね。そんな中でも自炊を心がけてはいたのですが、出汁を取るというのは今までやって来ませんでした。実家でも顆粒だしでしたし,そこまでするのは面倒だと思っていたからです。ただ,院生こそ出汁取ってお味噌汁作ってほしいです。身体が喜びます本当に。

出汁の取り方は,高校の時に家庭科で習ったことがあります。家庭科で調理実習がある時には,班の誰かが昼休みに調理室に行って鍋に水張って出汁用昆布を入れておき,始業と同時に鍋に火をかけて昆布出汁を取るところこらスタートしないと怒られるみたいな授業を受けていたからです(今思うと,そういう料理の基本とか,手編みのマフラー作りとか,高校の家庭科でやったことはすごく生きる力になっていると思います。編み物はあれ以来やったことないですが)。

沸騰寸前に昆布を取り出し,鰹節を入れて火を止めてふきんでこして合わせ出汁にする。これがもうめんどくさいわけですよね。ただでさえさっさとご飯作って食べたい時に,この一手間は無理だと。

そこで,記事で紹介されていたように,麦茶ボトルで昆布だしをやってみました。書籍は読んでないのであくまで自分流ですが,百均で1リットル用のプラスチックボトルを買ってきて、そこに出汁用昆布と水を入れて冷蔵庫に入れておくだけ。味噌汁やうどんや煮物を作る時は,水を沸かす代わりにそのボトルからだし汁を入れて使うだけ。これだけでも十分です。

鰹出汁は,これまた百均でコーヒードリッパーとペーパーを買ってきて,コーヒーを淹れる容量で鰹節にお湯をかけるだけ。これだけでも十分。しかも簡単です。

合わせ出汁にするときは沸騰寸前の昆布出汁を鰹節にかければ良いことにしています。サーバーはないので,お鍋の上でドリッパーを持って,お鍋の中のだし汁をおたまですくってはかけて,すくってはかけてみたいなことを数回繰り返して合わせ出汁にしたりしています。

普段のお味噌汁をこのだし汁で作るだけですごく美味しいし,おうどんもこのだし汁に醤油を少し入れて味を調整するだけで良いと思っています。

いや,そりゃあ「ちゃんと」やった方がもっと美味しいのだと思いますが,めんどくささと天秤にかけたら「これでも十分」って私は思っています。なんというか,味が濃くないのに味がしっかりするんですよね。だしの旨味が味わえると言いいますか。

外食とかコンビニ飯とかが続いてなんかお腹は減ってるけど牛丼とかラーメンとか中華とかそういう気分じゃないなあみたいなことありませんか?そういう時こそ,サクッとだし汁沸かして好きな具材に火を通してお味噌汁とご飯と納豆。ご飯を炊くのが面倒なら週に1回たくさん炊いて,小分けして冷凍しときましょう(炊きたてじゃないととか文句言う人は知りません)。納豆は賞味期限切れでも味は落ちるけど全然食べられます(なんの宣伝だ)。これだけで生き返りますから。味噌汁がめんどくさいならうどんでもいいです。乾燥わかめでわかめうどんとか溶き卵入れるとか冷凍した油揚げ入れるとか。そういう手抜きでもいいからお出汁摂取してみてください。

身体の内側からThis is what I neededって声が聞こえてきませんか?きませんか…

私の説得力が足りなかったようです。『だし生活、はじめました』を読んでみましょう。私も読んだことないので読んでみようと思います。Amazonで調べたら,「出汁ポット」なるものもあるようですね(ちょっと高いかなと思いますが)。

なにをゆう たむらゆう。

おしまい。

アボカドとスモークサーモンと豆のサラダ

ここ最近料理の記事を全然アップしておらず,ついに名古屋の闇に飲まれて自炊を放棄したのかと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが,そういうことではまったくなく,単純に写真撮ってもブログにあげるのがおっくになっていただけでした。

さて,そんな中ですが,先日,「これうますぎでは…?」という料理をひらめいてしまったので,記事に書いておきます。タイトルの通りで恐縮ですが,おつまみにもなるし,栄養も(きっと)抜群なサラダです。

たまたまアボカドがあって,そろそろ食べないとなと思っていて,スーパーで買い物をしていたら安く売っていたスモークサーモンが目に入り,「これはアボカドとスモークサーモンだな」と思って歩いていたら私が冷蔵庫に常備している「サラダに!まめ」が目にとまり,この3つでいったらいいのではとなったというわけです。

以下簡単な作り方です。

材料(2人前)

  • アボカド(1個)
  • サラダに!まめ(1袋)
  • スモークサーモン(50g-100gくらい…?)※スーパーでたまたま売ってたのでどのくらいの量だったか覚えてませんすみません
  • マヨネーズ(適量)
  • わさび(適量)
  • カマンベールチーズ(なくてもたぶんOKですがあったほうが断然旨いです)

作り方

  1. アボカドは種をとって縦に4等分し,皮のついた状態で1口大に切れ目をいれて皮を外します
  2. スモークサーモンは切り落としの場合は切り身をさらに小さく(3等分くらい)し,さくの場合は(スモークサーモンのさくってあるのかしら)そぎ切りしたあとに3等分くらいで(適当です)
  3. 1と2をボールやお皿にいれて,まめも追加して混ぜます。カマンベールチーズをいれるときはこのタイミングで小さくちぎるか切るかしていれます
  4. 味付けはわさびマヨネーズ。両方そのまま入れてもいいですが,わさびがまざりにくいので先に別の皿でわさびとマヨネーズをよく混ぜ合わせてから入れるとわさびが均等に混ざると思います
  5. 完成!

自炊飯使用なので深皿で混ぜてそのまま食べました。よって写真が汚いです。

ドレッシングは他にも考えられるかと思いますが,個人的にはわさびマヨネーズが簡単(チューブのわさびとマヨネーズくらいなら冷蔵庫に入ってる確率が高そう)でいいかなと思っています。豆があまり好きじゃな人は豆感が強くてお気に召さないかもしれませんが,私はこのサラダに!まめはいつも冷蔵庫にいれていて,トマトソース作るときに入れたりカレーにいれたりこうしてサラダで食べたりと大活躍している食材の1つです(1パック100円くらいです)。アボカドはたまたま安くなっていましたがあまりレパートリーもないしで使うのに困っていました。今回の豆とスモークサーモンと一緒にわさびマヨネーズで和えるというアイデアは結構気に入ったので,おもてなし料理的にも使っていけるかなと思ったりしています。

ようやく新しいiPhone8Plusを開通させたので,その記事もまた近いうちに書こうかなと思います。

そんなわけで久しぶりの料理記事でした。

なにをゆう たむらゆう

おしまい。

 

11月16日の名古屋自炊飯

家にあるものだけで作ったオムライス。ケチャップライスの代わりにガーリックライス。ベーコンと冷凍庫にあった野菜玉(人参・玉ねぎ・キャベツ)をバターとおろしにんにくで炒めてからご飯を投入して,塩コショウで味付け。ソースは市販のコーンスープの素を少なめのお湯でだまにならないようにかき混ぜて,とろけるチーズを投入して混ぜ合わせる。これだけだと甘めなので白コショウと塩少々で味を調整。卵にはマヨネーズを入れてふわふわに。

 

ちょっと卵をかき回しすぎた感がある…

正直味にそんなに自信はなかったけれど,食べてみるとこれが意外といけた。時間がないときの救世主レシピに仲間入り。

なにをゆう たむらゆう。

おしまい。

11月3日の名古屋自炊飯

新しいお皿をゲットしたので自炊。どうしてもワンプレートに盛り付けたくて、でも白米もモリモリ食べたいし…と欲張った結果てんこ盛りな感じになってしまいました苦笑

無理やりワンプレートに盛り付けた感じになってしまいました

メインはナスと玉ねぎと豚バラ肉のカレー炒め。塩胡椒とカレー粉で味付け。右上はツナとほうれん草とプチトマトの和え物。これはツナ缶の塩っ気とブラックペッパーのみ。わかりにくいけど右下はかぼちゃのバターチーズ焼き。レンジでチンしたかぼちゃが熱いうちにバターと塩を絡めて、仕上げにチーズをのせてオーブンでチーズがとろけるまで焼いたもの。久しぶりにちゃんと緑、赤、黄色を意識してご飯を作った気がします。これに冷凍してある野菜玉でスープをつけました。

料理するとリフレッシュできるし、お家でご飯を食べるとメンタルも良くなります(っていつも言ってる気がする)。明日からまた気合いいれて頑張ります。

なにをゆう  たむらゆう。

おしまい。

9月27日の名古屋自炊飯

今月も東京行ったりなんだりでバタバタしていて中々自炊する機会もなかったのですが,やはり外食が続くと心身ともにすり減ってしまってだめだなと気づきました。どんなに簡単でもいいから何か作って家でご飯を食べることが健康を保つカギですね私の場合。

というわけで,久しぶりに買い物をしました。さんまが1本98円と安かったので2本購入。1本はそのまま塩焼き。

 

秋刀魚の塩焼き。ちなみに煮豆は買ったやつです。

秋刀魚の塩焼き。ちなみに煮豆は買ったやつです。

 

2本目は3枚におろしてから蒲焼きに。

秋刀魚の蒲焼。片栗粉をつけて焼き色がちゃんとつくまで焼いてから,砂糖・みりん・醤油を合わせたタレをからめて焼き付けて完成。

秋刀魚の蒲焼。片栗粉をつけて焼き色がちゃんとつくまで焼いてから,砂糖・みりん・醤油を合わせたタレをからめて焼き付けて完成。

この他にも挽き肉と厚揚げの味噌炒めをお弁当用に作りました(写真を撮り忘れた)。夏が終わったかと思っていたのにこの日は暑くて終始汗だくになりながら料理しました。でも,料理しているときは余計なことを考えずに料理に集中できるので,リフレッシュにもなります。

ああ,やっぱ趣味料理だなと思った瞬間でした。

なにをゆう たむらゆう。

おしまい。

8月15日の名古屋自炊飯

先週は東京に行ってたので冷蔵庫はすっからかんで,昨日ひさしぶりに買い物したのでご飯を作りました。冷凍庫に1年くらい眠ってた冷凍のさばの切り身を使って竜田揚げ。野菜を取るためにピーマン,人参,玉ねぎを千切りにして南蛮漬け風。汁に漬ける時間がなかったので,「風」でw

残りは冷蔵庫にあるので今いい感じに漬かってるかと思います。

鯖の竜田揚げ南蛮風

なにをゆう たむらゆう。

おしまい。