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MicrosoftのSwayっていうアプリがなんかいいぞ

はじめに

ようやく自分の授業準備も少しずつ進められるようになってきました。気晴らしにメモがてらの記事を更新します。LMSの使い方をLMSで説明しちゃだめよなぁということを考えていて,なんかそういうときに簡単に資料作れないかなと考えていたら,Swayが良さそうという事がわかったという話です。Apple派の人はここでおさらばのようですね(嘘)。

LMSにLMSの使い方を載せるのはなぜだめ?

LMSにログインしてからの設定の説明等をLMSの内部に資料としてアップするっていうのは,LMSに資料ページがあるとやってしまいがちだったりするんです。ただ,実際に資料を見る側になると不便だよねという話です。

特に,多くの学生はスマホでLMSを開くことが多いでしょう。そのとき,スマホでLMSの資料を見ながらスマホで作業するってどうやるの?っていうことになりがちですよね。特に,LMSを複数タブで開いて作業するとエラーが発生する原因にもなるので回避しなくてはいけません。ということで,そういったマニュアルとか,参照するための資料はLMSの中にリンクを張って,外に飛ばすようにしたほうが健全だなと思います。

簡単なのは,Word等で文書ファイルを作り,それをPDFにしてクラウドサービスにアップロードし,その共有リンクをLMSに貼る方法です。これなら,リンクを開いたらLMSの外に一旦出ますので,マニュアルや参照資料を見ながらもとのLMSで作業することができます。

Swayがよさげ

ただ,マニュアル的なものってスクショの貼り付けがどうしても多くなるので,パワポだったりワードだったりで作るのって結構めんどくさいんですよね。そんなとき,勤務先の大学が契約しているOffice365のアプリの1つであるSwayというものを見つけました。

ブラウザベースのプレゼンアプリで,機能が限定されている分だけシンプルに作業できるなというイメージでした。実際に,Swayを使って作ってみた資料がこちら

インタラクティブな資料になるので,資料を見る側で,表示方法を変えることができるのがいいですね。歯車アイコンをクリックすると,縦スクロール,横スクロール,プレゼン資料という3つのレイアウトが選べます。プレゼン資料にすると,自動で勝手にアニメーションつけることもできます。デザインの種類はテンプレになっているものがいくつかあって,作るときに選ぶことになります。

新規作成時の最初は下記画像のような画面です。左上を見るとわかるように,プレゼンの内容をいじるタブとデザインをいじるタブに分かれてるのがいいですね。内容を考えるときは内容に集中でき,あとでデザインを考えればいいわけです。

最初にタイトルを入力したら,内容部分に入っていきます。見出し,テキスト,画像,のようなものが選べます。上記のマニュアル的なものを作ったときは,「PCでのやり方」と「スマホでのやり方」という見出しをつけて,その下にどんどん画像を貼り付けてキャプションをつけただけでした。

画像はCCで使えるものを検索してくれたり,YouTubeの動画を検索して挿入することもできます。ウェブベースなので共有して共同作業も楽にできますし,もちろん編集権限は与えずにリンクを共有すれば学生に見てもらう資料としても活用できます。

簡単な機能しか使ってみてないのですが,デバイスで閲覧すること前提の資料はもうこれで良いのではないかという気はしています。一応印刷もできますし,MS WordやPDF形式でのエクスポートもできるので,紙媒体で印刷して配布という場合にも対応はできそうです。ただ,もし最初から印刷前提であれば,履歴書,ニュースレター等のテンプレもありますのでそちらを使ったほうが印刷したときの見栄えがよくなるかもしれませんね。

おわりに

今回の記事では,MicrosoftのSwayというアプリを紹介しました。今の状況って,次から次へと新しいツールの紹介が流れてきて,結構食傷気味になったりすることもあるんですが,少なくとも僕がちょっとSwayを触ってみた感じだと,かなり直感的に資料を作れたので,WordやPPTよりよっぽど簡単にできるなと思いました。もちろん,細かいところ,かゆいところに手が届かないというのは凝ったことしようとしたら出てくるでしょうけれども,シンプルでいいという場合にはSwayで十分なんじゃないかなと思います。

なにをゆう たむらゆう。

おしまい。

“Mac向け文章作成エディタ「Scrivener」のiPhone・iPadアプリがついに登場! | iTea4.0”

約1年ほど前から,論文執筆はMacでScrivenerを使っています。MBAはほとんど常に持ち歩きますから,研究室以外の場所でもMBAでガリガリ書けるのでかなり気に入っています。そのScrivenerのiOS版が出たみたいですね。MBAを買ってからはiPadは基本的にPDFの論文を読んだりKindleアプリで本読んだり,Duetでサブディスプレイとして使ったりという使い方をしています。そして先日,4,5年前アメリカにいた時に買って,MBAを2013年末に買うまで重宝していた折りたたみ式キーボードが壊れたので,いよいよiPadで物書きはしなくなるなぁと思っていたところです。そこにきてこのiOS版Scrivenerの登場。キーボードがあればiPadの方が軽くて気軽に持ち運べるので,ScrivenerのiOS版をかなり待ち望みにしていた人も多かったのではと思います。Mac版持ってたらFreeとかだったらよかったんですが,iOS版も2400円払って購入しないといけないんですね。そう考えると別にいままで通りMBAで執筆作業ってことでいいのかなと思っています。キーボードも買わないといけませんし。悩みます。

なにをゆう たむらゆう。

おしまい。


Macで人気の文章作成エディタ「Scrivener」のiPhone・iPadアプリが、2016年7月20日に「App Store」でリリースされました。

情報源: Mac向け文章作成エディタ「Scrivener」のiPhone・iPadアプリがついに登場! | iTea4.0

Calendars 5で日本の休日が反映されない問題

iPhoneとiPadでは,Calendars 5というカレンダーアプリを長いこと使っています。基本はGoogleカレンダーに予定をいれて,それを同期させるという感じ。でも,結構前から日本の休日設定がCalendars 5にうまく同期されないという問題が発生していました。レビューを見てもこのことが書いてあったりしますが,アップデートしても改善されておらず,ネットを探しても解決策がわかりませんでした。Googleカレンダーの方にはちゃんと休日が表示されているので,Calendars 5に同期する段階でなにか問題があるということはわかったのですが。

それでついさっき,Calenders 5内でGoogleアカウントから一度サインアウトして再ログインしたらちゃんと表示されるようになりました。最初にiPadで再ログインして表示されるようになったので,iPhoneのアプリも開いてみると,こちらは表示されておらず,iPhoneでもサインアウトしてから再同期の手順でまたちゃんと休日が表示されるようになりました。

めでたしめでたし。

なにをゆう たむらゆう。

おしまい。